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Digital Double

日本発 Web3 BaaS
サービスのご紹介

Digital Double(デジタルダブル)とは

Digital Double(デジタルダブル)は、複数のNFTとWalletに対応し、RegistrarでDIDとTokenを掌握できるWeb3 BaaS(Backend as a service)です。

NFTを支えるブロックチェーン技術の活用方法は多岐にわたります。
古くはトレーサビリティや、サプライチェーンなどのプロジェクトに用いられ、多くの技術者や企業により培われている技術です。
Web3という言葉の浸透とともに、暗号資産(仮想通貨)や、投機的なNFT(Non Fungible Token、非代替性トークン)のビジネスにおいての活用も台頭してきました。

今後はブロックチェーン上で可能になる「ユーザーが自分自身で情報を管理する」という考え方に基づき、DID(Decentralized Identifier、分散型識別子)の理解とその技術浸透や、それを管理するWalletの存在が重要となります。
私たちは確固たる実績に基づき「新しい概念のビジネス」を進める皆様へ、最先端の技術を、BaaS(Backend as a Service、SaaSに近いPaaS)として提供し、DAO(Decentralized-Autonomous Organization、分散型自律組織)の組成支援も推進して参ります。

digitaldoubleのイメージ

提供可能な主な機能

すべての機能は、切り出して部分的に導入することも可能です。

NFTおよび管理機能

トークンの使い分け機能

SanpōやPolygonをはじめ、オリジナルチェーンの作成も可能。

大量発行機能

大量登録時などにおいて、一度に多くのNFTを発行可能。

収益分配

あらかじめ設定した比率で収益を分解することが可能

多くのファイル形式に対応

.jpg .png .gif .mov .mp4 .wav .mp3 .glb …他。

Edition機能

エディションを設定したNFTを作成できます。

GATE機能

NFTと認証が完了しているユーザーに対し、指定したアドレスに設置されているコンテンツを公開可能。

DID機能

NFTで付与と紐付けられたデータの権利関係、創作の積み重ね関係を保持。

※「Sanpō」とは、一般社団法人 JCBI(ブロックチェーン技術を活用した共同運営型のプラットフォームにより日本のメディア・コンテンツ業界のDX業界横断で進める企業連合コンソーシアム)支援パブリックブロックチェーンです。

ユーザー管理機能

ユーザーシステム

NFTを保有するユーザーをサービス上で管理することが可能(会員登録、マイページ機能など)

WALLET連携

MetaMaskなどの他Walletと連携する機能です。他社Walletユーザーが利用可能。

サービス統一WALLET

サービスで統一したWalletの作成が可能。個のWalletではなくサービスとしてWalletを保持する機能。

ユーザー単独WALLET

SBTなどを対象にWalletをユーザーごとに用意し、アドレスを発行が可能。

販売・取引機能

マーケットプレイス機能

構築する上での基本機能群を用意、C2C対応も可能。クレジットカードでの決済機能も搭載。

※さらにレンタル機能など、適宜開発を拡充中。

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企業情報

OUTLINE

会社名
株式会社PocketRD
設立年月日
2017年11月
代表取締役
籾倉 宏哉
所在地
東京都渋谷区東3-14-15 MOビル9階