株式会社POCKET RDは、2026年9月18日(金)から10月25日(日)までの期間、名古屋市市政資料館にて、当社のアバター体験システム「AVATARIUM(アバタリウム)」を活用したスペシャルコンテンツの提供を開始いたします。

 国の重要文化財であり、かつて控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として使用された名古屋市市政資料館にて、「舞台は法廷! アバターで判事・検事・弁護人 なりきり動画体験」と題し、来館者の皆様に最新のデジタル技術と歴史が融合した新しいエンターテインメントをお届けします。


■ 導入コンテンツの特長

今回提供するコンテンツは、明治憲法下の法廷をテーマにした名古屋市市政資料館ならではのオリジナル体験です。

  • 自分だけのアバターが法廷で躍動

    「AVATARIUM」のシステムを使い、その場で撮影した顔写真から来館者ご自身のアバターを即座に生成します。アバターは、大正時代の判事・検事・弁護人の法服を身に纏い、法廷及び中央階段でのコミカルなシチュエーション動画の中で動き回ります。

  • 直感的な操作で誰でも簡単に体験可能

    画面の案内に従って「体験人数の選択」「動画の選択」「顔写真の撮影」を行うだけで、小さなお子様からシニア世代までどなたでも簡単にお楽しみいただけます。(※18歳未満の方のご利用は保護者の同意が必要です)

  • 思い出をスマートフォンでお持ち帰り

    完成した「なりきりおもしろ動画」は、お手持ちのスマートフォン等に保存することが可能です。ご家族やご友人との思い出として、またSNSでのシェアなどでお楽しみいただけます。


■ 名古屋市市政資料館

 1922(大正11)年、当時の名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として建設されて以来、1979年(昭和54年)までの約60年間、中部地方の司法の中心として役割を果たしました。裁判所として役割を終えた後、1984(昭和59)年に国の重要文化財に指定され、保存修理工事を経て、1989(平成元)年に名古屋市市政資料館として開館しました。

現在は、建物を保存・公開するとともに、名古屋市の公文書館の役割を担っています。

赤い煉瓦と白い花崗岩のコントラストが美しい外観、2つのステンドグラスが目を引く壮麗な中央階段室、創建当時の姿に復原された会議室など見どころが豊富です。
数々の映画やドラマのロケ地としても知られています。


■ 開催概要

企画名:「舞台は法廷! アバターで判事・検事・弁護人 なりきり動画体験」

開催期間:2026年9月18日(金)~ 10月25日(日)

開催時間:午前9:00 ~ 午後5:00

休館日:9月24日、28日、10月5日、13日、15日、19日

体験場所:名古屋市市政資料館 2階 中央階段室付近廊下 (愛知県名古屋市東区白壁一丁目3番地)

料金:入館料・体験料ともに無料

※営業時間等の最新情報は名古屋市市政資料館の公式情報をご確認ください。 https://www.city.nagoya.jp/kankou/rekishi/1004614/1004627/index.html

株式会社POCKET RDは、今後も「AVATARIUM」をはじめとする最先端のテクノロジーを通じて、日本各地の文化施設や観光地の魅力を再発見し、来場者の皆様に驚きと笑顔を提供する取り組みを推進してまいります。

AVATARIUMの詳細はこちら