トークンマーケティングとAIアバターを通じ、今をより豊かに。
2026年、あけましておめでとうございます。
昨年もとてもお世話になりました。今年は1月4日の米国CESでの出展からはじまります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
さて、主軸技術であるブロックチェーンビジネスはいよいよ啓発期に入ります。
暗号資産やステーブルコインでの利活用はもちろんのこと、情報に価値を生み出すトークンマーケティングはあらゆるリワードビジネスを推進するプラットフォームや商業マネジメント企業にとって新たなチャンスになると肌で感じております。
これまで多くのプロジェクトを担ってきた弊社は「Digital Double」や、そのSaaSモデルであり、NFTスタンプラリーなどが簡単にできる「Suite」などの特許技術を通じ、変わりゆく新しい金融ビジネスと未来のマーケティングを繋ぐ唯一のマーケティングテックベンチャーとして未来を生み出してまります。
また、創業来多くの特許をもつアバター技術もフィジカルAIが台頭するロボット時代において、新たな未来に貢献できると思っております。自分の分身を簡単に生み出す技術にこだわってきた弊社の技術は、自分が主役になれる動画制作システム「AVATARIUM Portable」をかわきりに、ホスピタリティあふれるロボット化社会に貢献できると存じます。1月23日には提携先の富士通とのロボット共催イベントも実施しますので、ぜひ皆さんもお越しください。
更に、今年はIPビジネスを強化します。昨年に「もふもふ大脱走」という猫のキャラクターをベースにしたゲームをリリースしました。これがまためちゃくちゃかわいいんです。昨年末には日本を代表するネコキャラクター「ひこにゃん」とのタイアップも実現し、これから多くのコラボレーションも予定しております。現在はネイティブアプリに加えLINEミニアプリが大好評。アバターというものは、自分自身に似たアバターに限らず、自分が推せる猫も広義な意味で自分のアバターだと思っております笑。
「もふもふ」は新たな未来のタネとして、大切に育てて参ります。みなさんも51番目の隠れキャラクター「◯△■※★」を見つけるまでプレイしまくってください!
最後まで読んで頂きありがとうございました。
世界中探しても、アバターとブロックチェーン両軸の技術をもつベンチャーは弊社だけです。
今年も多くの発表を控えておりますが、POCKET RDが奏でるマーケティングとエンターテインメントの新しいカタチにご期待ください。
2026年 元日
POCKET RD CEO
